・こんにちは、管理人のコール君です。
私は、以前 プロのファンド・マネジャーで、
日経225オプションの運用もやっていました。
・皆さん!今回のサブプライムショックの株価急落により、
個別株式・日経225先物(ミニ含む)で
大きな痛手を負ってしまった方が多いと聞きます。
・日経225先物でコンスタントに毎日稼ぐ(デイトレを含む)ことは、
プロがやっても非常に難しいと思います。
・試行錯誤の末、かなりの確率で利益が出せる運用スタイルを確立しました。
実際に1年以上日経225オプションを運用しておりますが、
勝率80%以上を維持しながら着実に稼いでいます。
・日経225オプション取引の戦略となる
ショートストラングル
ショートストラドル
ヘッジのスプレッド取引
などを使えば、安定的な収益が可能です。
なぜなら、日経225オプション取引には優位性があるのです。
この優位性を理解してしまえば、他のスタイルと比較しても
勝つ確率が高くなります。
詳しくはこちらをご覧ください。
⇒オプション必勝倶楽部
方向感がないなか、米国雇用統計などマクロ景気にややネガティブな見方
が出てきました。NYDJも25日線に抑えられ下方向に下落すろように見えます。
NYDJが8000ドル程度まで下落すると言う人もいますが、まだ分かりません。
このため、ショートストラドルのプットの売りは、買いヘッジします。
10000万円に行かなければ、20万円程度の利益となります。
プット側クレジットスプレッドは、現状 保有する方針です。
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大引け日経平均、終値は前日比-60.08円(-0.61%)の98716.07円と、
4月13日〜15日以来ほぼ2カ月半ぶりの3日続落となり取引を終了しました。
東証株価指数(TOPIX)も3日続落となりました。
東証1部の出来高は概算で18億7千万株、売買代金は1兆3545億円と
前日比-939億円となりました。
値上がり銘柄数は535、値下がりは1055、変わらずが108銘柄でした。
個別では、三菱商、三井物、商船三井などがさえない動きとなり、
アナリストが投資判断を引き上げたブリヂストンが上昇、
GSユアサ、明電舎、ミヤチテクノスなどが堅調となりました。
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前引けの日経平均は、前日比-101.32円の9774.83円(+1.03%)となりました。
個別銘柄を物色する動きもあり、一時は下げ幅が100円を切る場面もありました。
業種別では33業種中、プラス圏が3、マイナス圏が33業種でした。
プラス圏のトップは、「ゴム製品」で+1.41%、続いて「その他金融」が+0.90%、
「輸送用機器」が+0.18%となりました。
マイナス圏は、トップが「海運」で-2.77%、続いて「鉱業」が-2.67%、
「倉庫運輸関連」が-2.28%でした。
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今日は様子見ですね。
7月SQについて、(兜町界隈に)ヒアリングしたところ外資系等のポジションから、
10000円か9750円周辺、どちらかの意見が大半でした。
ショート・ストラドルは、SQ満期ギリギリまで保有する方針です。
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一時10000円を試す場面もありましたが、主力株が持ち高を調整する売りに押され
伸び悩んで取引終了となりました。
東証株価指数(TOPIX)も続落となりました。
東証1部の出来高は概算で20億7千万株、売買代金は1兆4484億円と
前日比+1410億円となりました。
値上がり銘柄数は647、値下がりは927、変わらずが124銘柄でした。
個別では、GSユアサ、日電工、日立、明電舎などが上昇、
旭硝子やガイシが買われました。
新日石や出光興産、昭和シェルなどが下落、みずほFGをはじめとした
大手銀行も値下がりとなりました。
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